1ベジのポイント

野菜を食べよう!!

野菜100gの目安量

成人の1日の目標摂取量:350g(そのうち緑黄色野菜120g以上)

緑黄色野菜

  • ほうれん草(1/3束)
  • ブロッコリー(房(大)3個)
  • 人参(中1/2本)
  • トマト(中1/2個)
  • ピーマン(中3個)

淡色野菜

  • キャベツ(葉(大)2枚)
  • きゅうり(中1本)
  • 大根(厚さ3㎝(直径8㎝))
  • なす(中1個)
  • 玉ねぎ(中1/2個)

野菜ジュースは野菜と同じ?

画像:同じとはいえません

野菜ジュースは加工される際に、食物繊維やビタミン、ミネラルが失われてしまう場合が多く、野菜と同じとはいえません。
野菜ジュースはあくまで補助的なものとして利用しましょう。

食事はバランスが大切!

「これさえ食べれば完璧」という食品はありません。どんなに体に良い食べ物であっても、そればかり食べることはおすすめできません。単一の食品に偏らず、「主食」、「主菜」、「副菜」を毎食バランスよく食べましょう。

画像:バランスの良い食事
  • 主食…主に炭水化物によるエネルギー供給源
  • 主菜…主にたんぱく質や脂質の供給源
  • 副菜…主食、主菜で不足するビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源


野菜をたくさん摂るコツ

毎日たくさんの野菜を食べることは難しいと感じてしまうかもしれませんが、ちょっとした工夫で野菜の摂取量を増やしましょう!!

加熱する
(かさを減らす)

加熱することで生野菜よりかさを減らすことができ、たくさんの野菜を食べることができるようになります。

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外食は一品ものより
定食、付け合せの野菜を
残さない

一品ものより定食を選ぶことで野菜摂取量を多くすることができます。また、付け合せの野菜も残さず食べましょう。

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毎食1皿以上の
野菜料理を

野菜を一度にたくさん食べることは難しいので、3食に分けて野菜料理を食べましょう。

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朝食で野菜料理を
食べる

昼食や夕食に比べて朝食に野菜を摂取することが少ないと言われています。朝から野菜料理を食べましょう。

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そのまま食べられる
野菜や冷凍野菜を常備

トマトやきゅうりといった洗っただけで食べられる野菜やすぐに調理に使える冷凍野菜を常備しておくと手軽に野菜を食べられます。

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赤や黄の野菜を
使って彩り
良くする

緑ばかりの野菜料理ではなく、赤や黄色を加えることで彩りを良くし、食欲を増進させます。

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野菜をたくさん
使って具だくさん

みそ汁やスープにたくさんの野菜を使い、具だくさんにすると、しっかり野菜が食べられます。

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作り置きのできる
野菜料理を活用

煮物など、比較的長く保管ができる野菜料理をまとめて作っておくと便利です。

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